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コロナ感染再拡大 第2波は何をもたらすのか (シリーズ最終回)


今日は2020年10月6日です。
皆さん如何お過ごしでしょうか。

「コロナ感染再拡大 第2波は何をもたらすのか」3回シリーズの最終回です。

最終回は直近の私事で感じたことを書き留めたいと思います。

◆リゾートホテルでバンド合宿練習
 この10月3日~4日にかけて新潟県南魚沼郡湯沢町の岩原スキー場にあるリゾートホテルへ1泊のバンド合宿練習に行ってきました。

 温泉付きで宿泊可能な音楽スタジオをWebで探して、やっと見つけたのが、お世話になった「ホテルシェラリゾート湯沢」です。

 練習用からリハーサル、ライブホールまで15ものスタジオがあり機材も充実しています。
 温泉、食事、宿泊、眺望、スタジオの全てが高い品質で私達の期待値を大きく上回り、演奏技量が全く伴っていないことが恥ずかしいと感じるほどに心地よい時間を提供してくれました。

 新型コロナ感染防止で自粛ムードが続く中、「Go to Travel」が先行して始まり、続いて10月1日からは「Go to Eat」、加えて地域独自のキャンペーンもスタートしました。
 私達もその恩恵にあずかり、お得に合宿練習をすることができました。

 コロナの影響についてホテル総支配人の斎藤さんとお話をすると、笑顔の奥に厳しさを感じさせる表情で
 「例年は学生さんの利用で賑わうのですが、今年は全くダメですね」
 「今日もスタジオは井上さんの他にもう1組だけのご利用です」
 と話して下さいました。

 井上さんのお仕事は音楽関係ですよね?と逆に聞かれて
 「全く同じです」「全然ダメです!」と私は吹っ切れた笑顔全開で励まし合いました。


◆「Go To キャンペーン」と「感染拡大防止」の同時実現
 このブログシリーズ第1回の7月投稿時から4ヶ月が経過しました。
 正体の分からない新型コロナウイルスに怯える状況から脱却し感染防御方法や治療法など徐々に正体や対処方法が分かってきました。

 私達が毎日ご飯を食べるように「感染しない」「感染させない」この2つの具体的行動を無意識に出来るようになれば
 きっと新型コロナウイルス感染拡大以前の生活を取り戻すことが出来るようになります。
 私達がお世話になったホテルシェラリゾート湯沢さんでの具体的な感染防止行動は以下の4つです。
   ①マスク着用
   ②手洗い(手指消毒)
   ③人間距離の確保(ソーシャルディスタンス確保)
   ④朝食バイキングレストランでの手袋着用
 ①~③は普通に出来ていましたが「④朝食バイキングレストランでの手袋着用」は意識しないと忘れそうになります。
 クセを付ける訓練が必要ですね。

 経済は私達の日常生活そのものです。
 「Go To キャンペーン」は新型コロナウイルス感染防止で我慢した生活から、我慢せずとも無意識に防御できる様になるエクササイズ(訓練)かもしれないと今回の合宿練習で感じました。

 キャンペーンへの批判もありますが、積極的にキャンペーンを活用して感染防止エクササイズをしながらリフレッシュする。
 そして、その「エクササイズ&リフレッシュ」が日本経済回復のトリガーとなるよう多くの方が利用されればと思います。
 キャンペーン推進と感染拡大防止の同時実現を成し遂げれば、その成功体験は今後の大きな経済メンタリティー基盤となるはずです。
 そして、それはそんなに難しいことではありません。私にも出来たのですから。
 しかも楽しくリフレッシュしながら・・・・
 


◆御礼
 この半年以上、こびり付いてしまった防御の内向きマインドをぶっ壊して、コロナへの挑戦と言う上昇マインドを取り戻すきっかけを作ってくれたバンド仲間とホテルシェラリゾート湯沢さんに感謝して本テーマのブログを終えたいと思います。
 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


◆Special Thanks
 ホテルシェラリゾート湯沢
 総支配人 斎藤様
 ホテルスタッフの皆様
 https://sierraresorts.jp/yuzawa/
 025-787-3250
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽731-1

 

 


 

 

 

 

サウンドストリーム・ワン

井上 考

contact@soundstream-one.com

2020年10月06日

コロナ感染再拡大 第2波は何をもたらすのか (シリーズ第2回目)


今日は2020年8月17日(月)です

残暑お見舞い申し上げます

 

お盆休み(夏休み)が終わり今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか

今年の夏休みは新型コロナに振り回されて、帰省や旅行の予定をキャンセルしたり変更をやむなくされた方も多いと思います

7月末から急激にPCR検査陽性判定者が増加し、第一波を軽々超えて一日あたりの陽性判定者最多人数記録を更新しています

専門家の皆さんが予想されたとおり第2波を迎えました

 

私も夏休みはどこにも行かず、家で巣ごもり生活を送っていました

何もすることがないので、やっぱりテレビを見てしまいます

あふれるコロナ報道の洪水の中を流されて溺れてしまいそうです

 

第1波と異なるのは第2波は感染者がより身近で発症していると感じる事です

そう言えば「夜のまち関連」という単語を最近は耳にしませんよね

以前はどこかの地域(たとえば新宿)や業態(たとえばホストクラブ)など特定された環境でクラスターが発生していた状況が変化し、最近は大学の寮や職場、更には家庭など日常生活の一部でクラスターが発生するようになりました

これはインフルエンザと同じくどこでも感染する可能性がある市中感染の常態化を意味しています

 

もはやコロナ感染は特別なことではなく日常化したと考えれば、これに応じた心構えが必要です

今までは感染防止に軸足を置いて対処してきました これはもしかしたら「誰かに移されるかもしれない」という被害者的な心構えです

しかし、これからは「誰かに感染させてしまうかもしれない」という加害者的な心構えが必要です

※ 特に若年層の方々は罹患しても軽症、又は無症状ですので「自分が感染しても大したことない」と思いがちです
でもよく考えてみましょう 自分は大したことないけど、無意識に移してしまった方は若年層とは限りませんよね
自分の親をイメージすると良いかもしれません もし高齢者へ移してしまったら大変な事になる可能性があるということです

3密防止、マスク着用、手指洗浄の励行などの感染防止行動の根底に「私の何気ない行動が誰かに感染させてしまうかもしれない」と加害者的意識を持つことで、感染防止効果が高まる事を期待します

 

「人様に迷惑だけはかけないように」とよく親から言われておりました。(と言うことは迷惑をかけて育ってきたのですが・・・)

今こそ誰もが「人様に迷惑だけはかけないように」とコロナ感染防止でも意識すれば自然に行動が変わるのではないかと思います

コロナ感染拡大第2波で私たち日本人が持っている人様に迷惑をかけない文化を再認識し行動に変化が起きる機会になればと思います

 

コロナウイルスの正体が解明されワクチンや抗ウイルス薬が誰でも手に入れる事が出来るようになり、インフルエンザと変わりなく「正しく恐れて」「正しく対処出来る」事が出来るようになる日が来るまで「正しい心構え」で臨んでいきたいと思います

 

最後までお読みいただきありがとうございました

隔週のリリース目標は早々に挫折し月刊になってしまいました

次回は来月リリースを目標にします

次回もお読みいただければ幸いです。

 

※ 8月21日一部追記

 

サウンドストリーム・ワン

井上 考

contact@soundstream-one.com

2020年08月17日

コロナ感染再拡大 第2波は何をもたらすのか (シリーズ第1回目)

 

ここ数日はコロナ感染再拡大の影響も有り努めて外出を控えております。

おかげで巣ごもり時間はTVのリモコンを使って各局のワイドショーパトロールに特段の意思なく費やしてます。

皆さんは如何お過ごしですか?

 

ワイドショーパトロールで最近感じるところを「コロナ感染再拡大 第2波は何をもたらすのか?」と題してブログへシリーズで書き留めておこうと思います。

3回シリーズを予定しており今日はその第1回目です。

 

 

下記のグラフは2020年7月20日現在のコロナウイルスPCR検査陽性者推移グラフです。

 

 

 

データ出所 厚生労働省HP

データ日時 2020年7月20日現在

7月20日の陽性判定者数 407人

7月20日の累計陽性判定者数 25,656人



 

 

厚生労働省のグラフURLリンク https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

これを見ると第1波を越えそうな勢いで直近の感染者数が増加しています。

このグラフを見たら「ヤバい!」って思いますよね。 あ~またあの「緊急事態宣言」てか~?って

 

ワイドショーは14時前後に臨時ニュースよろしく「今日の感染者は○○人を超えました!」なんて驚きの顔つきで伝えるモノだから

かなりバイアスの掛かった世論形成がされつつあるように私は感じてしまいます。

感染拡大防止は社会命題であり、人命に関わるまさに正論なのでいくらバイアスが掛かった報道がなされても何ともしようがありません。

 

このシリーズ第1回ブログのメインディッシュは私がワイドショーパトロールで違和感を感じるのこの「バイアス」です。

ここで言うバイアスとは「一方を極端に取り上げて、他方をあまり取り上げない」ということです。

ワイドショーは報道か?の論議は別として、メディアとしての姿勢は極端なバイアス報道は避けて両論(光と影・作用と反作用)を正しく伝える姿勢を堅持してほしいと思うのです。

 

私は不要不急の職種に該当する音響の仕事を生業にしており、今は本当につらい日々を過ごしています。

このままではコロナ感染者数の数字に社会全体が呪い(正論という名の呪いです)のように縛られてしまい、不要不急の業態・行事とそれに関わる人たちは不要者(不必要なもの・こと)のレッテルを「無言の社会の圧力」で貼られてしまうのではないかと心配しています。

 

明日から始まる「Go To キャンペーン」 私は大賛成です。

スタート前のグダグダ感は否めませんが、不作為の行為で批判回避するより、批判されながらも前へ進んでいることを評価したいです。

「コロナの感染拡大防止」と「社会・経済活動の正常化」の相反する事を同時実現し早期に常態化させる事が必要です。

「コロナ汚染前の社会にはもう戻れない」と腹をくくり「しからばどう生きるべきか? どう行動すべきか?」を私たちは考えるべきです。

その具体的アクションとして「Go To キャンペーン」でニューノーマルな生活のあり方を成功体験として積み上げられたらと切に願います。

 

「光と影」「作用と反作用」「守りと攻」いづれも一方ではなく両方に目を配れと私に教えてくれる言葉です。

今後も私自身にバイアスが掛かっていないか? 俯瞰することに留意しバランス感覚を失わないよう心がけたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

隔週でリリースするのが努力目標です。 次回もお読みいただければ幸いです。

 

サウンドストリーム・ワン

井上 考

contact@soundstream-one.com

2020年07月22日

ライブハウス営業自粛要請解除へ  ライブハウス営業ガイドライン情報(速報)

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2020年6月19日よりライブハウスの営業が再開できる見通しとなりました

営業再開にあたり新型コロナウイルス感染を防止するため営業ガイドラインの遵守が求められます

報道からガイドラインの内容を一部速報でご紹介します

 

  ①演者とお客様の間に2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保する

  ②お客様同士は1メートル以上のソーシャルディスタンスを確保する

  ③ボーカルやコーラス等、発声する演者の前には客席への飛沫を遮断するアクリル板等を設置する

  ④ボーカルやコーラス以外の演者はマスクを着用する

  ⑤観客が歌う行為は禁止

 

このライブハウス営業ガイドラインを遵守したステージを想像すると・・・・

演者からすると、なかなかハードルが高いというか? 最初は相当な違和感を感じるでしょうね

でも、残念ながらもう前の状態には戻れないのです(2~3年はWith Coronaを覚悟して上手にかわすしかないのです)

ライブができる環境が整っただけでも良しとして、来場いただくお客様に安心して楽しんでもらうにはどんな演出が良いかと

お客様第一でライブを考えましょう

 

まずはバンドマンの皆さん良かったですね!! 

そしてライブハウスのオーナーさんやスタッフさんもやっと仕事に戻れる環境が整いつつあり本当に良かったです

 

 

PA屋さんからするとフェイスシールドを付けて歌われたりしたら・・・・

フェイスシールド内の音声をマイクで拾うと大変なことになっちゃう! と悩んでいます

どなたか良い解決策がありましたらご教示ください

 

サウンドストリーム・ワン

井上 考

contact@soundstream-one.com

2020年06月12日

カラオケデリバリーはじめます(コロナ STAY HOMEストレス解消応援)

コロナ自粛中でも社会の誰かの約に立つことは出来ないか?

「大声で歌を歌う!」のは心身のリフレッシュとストレス発散に効果抜群
でも今はコロナ感染が怖くてカラオケのお店は行きづらい

一方で業務用カラオケ機材がコロナの影響も有って、かわいそうに出番が無く眠り続けている
なんとかマッチングできないか・・・・?

 

そうだ! お客様のご自宅へ業務用カラオケ機材を持ち込んで楽しんでもらおう!!
        ご近隣に迷惑が掛からないように、もう一ひねりだニャー・・・・

 

<私、早速試しました>

  ヘッドフォンでカラオケ出来ないものか?
  思い立ったら、いても立ってもいられなくなって即実験だ!

  ヘッドフォンで聴く自分のカラオケの歌声はカラオケボックとは全く異なり
  最高の音質で没入感に浸れるのでプロの歌手になったのではと勘違いするほど気持ちいいです
   (あくまで勘違いですけどね~)
  これなら、お客様にご満足いただける! お役立ち出来る!!

 

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サウンドストリーム・ワン

井上 考

contact@soundstream-one.com

2020年05月28日
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